【カオスドラゴン】※ダムド杯版




 ダムド杯で使用した【カオスドラゴン】のレシピです。今回はデッキのコンボやKillルートをメインに開設しようと思います。

 
モンスター(25枚・上級12枚・下級13枚)

青眼の白龍
冥府の使者ゴーズ
ダーク・アームド・ドラゴン
ダークフレア・ドラゴン×3枚
ライトパルサー・ドラゴン×2枚
カオス・ソルジャー -開闢の使者-
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン×3枚

伝説の白石
神竜 アポカリプス
コアキメイル・ドラゴ×2枚
フォトン・スラッシャー×2枚
エフェクト・ヴェーラー×2枚
エクリプス・ワイバーン×2枚
死霊騎士デスカリバー・ナイト×3枚


魔法(10枚)

大嵐
月の書
死者蘇生
おろかな埋葬
D・D・R×2枚
ブラック・ホール
禁じられた聖槍×2枚
未来融合-フューチャー・フュージョン


罠(6枚)

神の宣告
連鎖除外
激流葬×2枚
サンダー・ブレイク×2枚


エクストラデッキ(15枚)

A・O・J カタストル
氷結界の龍 ブリューナク
スターダスト・ドラゴン
インヴェルズ・ローチ
ジェムナイト・パール
ラヴァルバル・チェイン
交響魔人 マエストローク
竜魔人 クィーン・ドラグーン
No.50 ブラック・コーン号
No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー
聖刻龍王 アトゥムス
フォトン・ストリーク・バウンサー
迅雷の騎士ガイアドラグーン
超弩級砲塔列車グスタフ・マックス
F・G・D



サイドデッキ(15枚)

D.D.クロウ×2枚
パペット・プラント
異次元の女戦士×2枚
コアキメイル・ドラゴ
エフェクト・ヴェーラー
サイファー・スカウター
エレクトリック・ワーム×2枚
フォッシル・ダイナ パキケファロ
サイクロン×3枚
転生の予言



【総評】

関東CSで使っていたものを少し改造。サイドラ・ブレイカー・誘惑を抜いて、代わりにパルサー×2・おろかな埋葬を搭載。サンブレや激流葬により強い構築にしました。ワンチャンアトゥムスを狙えるようになっており、新たなKillルートの確保も同時に行っています。



【カード解説】

細かいカード考察は前回のレシピの時に行っているので、今回は新しく搭載されたカードのみ行います。その他のカードについては、以前の記事を参照してください。


★ライトパルサードラゴン
今回の強化の主役。墓地に送られた時に墓地から、闇☆5以上のドラゴン族を蘇生する能力を持つ。まあレダメですね。奈落幽閉の採用率がめっきり下がり、激流葬やサンブレ等の除去が流行っている今、こいつは非常に優秀。墓地にレダメさえ置いておけば、特に激流葬を強烈に牽制する事ができる。下手に除去打つと2800打点が追加されることになるので、相手にとっては非常に厄介。ただし、任意のためチェーン2以降の破壊や、後に処理を含むカード(ライコウ等)で除去されると効果が発動できない。パルサーの利点は簡単に挙げると、

・疑似除去耐性持ちの2500.しかも釣れるのはレダメ。
・SS可能な☆6ドラゴン族。しかも手札からのみじゃなく墓地からもSSできる。
・手札の不要な光闇を2500打点に変換できる。

の3つ。単純破壊環境と、優秀なランク6の台頭により、相当使いやすくなりました。利点であげた3つ目もかなり重要。例えばヒロビ等で腐るヴェーラーやデスカリを2500に変換できたり、レダメを捨てつつ蘇生することで条件を満たしたりとできる。同時に墓地に光闇を送っているので、後続のカオスの展開に役立つ。ただし手札消費は荒くなるので、タイミングを見極める必要はある。とはいっても、相手が除去を打ちあぐねている間に1ターンか2ターン持てば、十分なほどのアドを稼げる。今回のダムド杯でも活躍しました。


★おろかな埋葬
パルサー搭載によって、レダメはパルサーで捨てる方が強くなったため、誘惑のコストにしにくくなりました。それに伴い、必要なカードを墓地におけるこのカードを採用。ドラゴンと墓地肥しは相性がいいので、違和感なく溶け込みました。



【サイドカード】
ライトパルサーを入れた事により、スキドレやコスモス等の相性の悪いカードは抜きました。

★D.D.クロウ
虫・ラヴァル、その他墓地利用を見越したカード。腐る場面でもパルサーのコストにできる。特に終末カーガンが抜けた虫相手には有効で、ハンドピーピングまで狙えたりする。ゼンマイとかを相手にしても、墓地のハンター除外して止める事も出き、幅広いデッキに見れる。後攻スタートでも相手の先攻ぶんまわしを止められるのが利点。ヒロビや六武相手に墓地の戦士を除外して行くことで優位に立つこともできる上、好きなタイミングで墓地に送れる闇属性と言う事もあり、重宝する。


★転生の予言
主に虫・ラヴァル。墓地利用に対するメタ。ミラーにも使える。


★女戦士
殴られたら除外できる。光属性と言う事もあって入れたが、イマイチ使いづらかった。今は抜けてます。


★エフェクトヴェーラー
主に虫相手の3枚目。だぶついて困ってもパルサーで切れると言う事で3枚目を搭載。クロウ・予言と合わせてメタります。


新しく増えたのは以上。今は女戦士抜いて何入れるか考えてる所です。


【回し方】

基本は序盤メタモンスターで相手の初動を縛り、それらのモンスターが墓地に行ってからカオスモンスターで展開して攻め込むのが基本となります。下級モンスターの運用については状況を選んでデスカリ・コアドラ・フォトスラを使い分けつつ、ヴェーラーやバックで補助して行くとしか言えないので、ここでは割愛。主に上級モンスターやエクリプスワイバーンの使い方について解説しようと思います。


★エクリプスワイバーン
墓地に送られた時にデッキから最上級光or闇のドラゴンを除外。このカードが除外された時にそのカードを回収する。使い慣れるまでは微妙に感じますが、アドの取り方が解ってくれば、このカードはすごく使いやすくて強いカードです。良くありがちなのは「レダメを除外するのはいいけど、加える意味」という思考。間違った考えではないです。レダメは基本場に1体目のレダメがいないならば、手札から出すのはアド損になります。ですが、2体目以降は1体目のレダメで蘇生したモンスターをコストに出せばアド損にならず、グスタフを立てれるようになるので、強くなります。つまり1体目以降、何体レダメを貯めこめるかが強さに繋がるわけです。また単純に手札が1枚増えることになるので、基本はレダメを回収するプレイングで問題ありません。

もし考える場面があるとすれば、それはDDRを持っている場合でしょう。

レダメ以外では、墓地の闇を見つつ、ダムドを除外+回収する等。除外は強制効果なので、デッキに存在しないとデッキ公開するハメに。最悪青眼除外する場面もあるかもしれません。それを考えると2枚が限界かなと思います。


■ダークフレアとの組み合わせ

ダークフレアの召喚コスト時にエクリプスワイバーンを除外する場合。これはかなり柔軟に対応できます。手札加えたレダメをダフレのコストにして墓地を肥やすもよし、ダフレをレダメの召喚コストにして打点を稼ぐも良しです。ダフレをSSする時は積極的にレダメを手札に加えて行って問題ないでしょう。またダフレの効果で予め落としておいたエクリプスを除外し、レダメやダムドも回収できます。


■ライトパルサーとの組み合わせ

ライパルは墓地にレダメがいる時が強いので、手札からSSするのはちょっと弱め。ただし、こいつのSS時にレダメを回収しておくことで、一回はタダで破壊されてしまっても、あとで光と回収したレダメを切ることで、再びパルサーを蘇生できます。そう考えると、エクリプスの回収効果は積極的に利用するべきでしょう。


■DDRとの組み合わせ

エクリプスとの回収効果で考えるのは、このDDRが手札にある時です。DDR+カオスモンスターという場合に限り、回収するかどうかは悩みどころ。この場合は2つ考えられます。

▼DDRスタート
これは主に墓地に光や闇が足りてない時。手札コストで必要な光や闇を墓地に送りつつ、DDRでレダメを宣言。相手の除去を確認しつつ、もし除去を打たれたら、カオスモンスターでレダメ回収というケアができますし、仮に通ればDDR発動時に墓地に置いた素材を除外してさらなる展開を望めます。こちらは主にレダメの効果を通すよりも、カオスモンスターの効果や攻撃を優先する場合に使用します。


▼カオスモンスタースタート
これは主に1Killを狙いに行く布陣。

ダフレの場合、加えたレダメをコストに効果を起動し、自身の効果で再びレダメを除外することでDDRを打てる状況にしつつ、ダフレを場に出せます。

パルサーが墓地にいる場合、カオスモンスターを出す事でレダメを回収。手札の光と合わせてレダメを切り、パルサーを蘇生。激流葬をケアしつつ殴りに行く布陣を作れます。

カオスソルジャーは相手の除去、及びヴェーラーをほぼ確実に消費させられるので、後続のDDRレダメを安全に通す事ができます。
こちらは主にレダメの効果やレダメを場に出す事を重視した場合に用いられます。

この様に、自分が何をしたいかによって、エクリプスワイバーンの回収効果を選んで使う必要があります。他のサーチカードと違い、一手間はかかりますが、除外においておくのと回収するのを場合に応じて選べるのが強みと言えるでしょう。



★ダークフレアとライトパルサー
ダークフレアとライトパルサーにはそれぞれ特徴があり、役割りが異なります。どれを使って攻め込むかはその特徴を把握したうえで決定します。


■ダークフレアドラゴンの特徴
こちらの能力は攻撃的。墓地を一気に肥し、相手のリソースを削り、攻め込む場を作ります。DDRを組み合わせることで一気に8000まで作ることも可能です。相手のバックや妨害が薄い時はこちらで攻め込むのが強いです。


◆ダークフレアを用いたコンボ。
エクリプスでレダメが除外されており、手札からSSできるのが理想である。できない場合、フォトスラSSでリリースNSとかも考えられる。

▼ダークフレア+DDR。
エクリプスでレダメが除外されており、墓地に闇が1体。デッキに白石青眼が残っている時。

①墓地のエクリプスと闇を除外して、ダークフレアSS。エクリプス効果でレダメ回収。
②ダークフレアの効果で手札に加えたレダメ、デッキから白石を墓地に送り、捨てたレダメを除外。青眼を回収。
③加えた青眼を捨ててDDR。②で除外したレダメを蘇生し、捨てた青眼を蘇生。
④全員で殴る。2400+2800+3000で8200。

※適当な手札が1枚あれば、②で落とすのをコアドラにすることで、相手のトラゴーズフェーダーをケアしつつ、7100ダメを当てられる。相手の残りライフとフィールドで判断すると良い。

基本のKillルート。激流葬喰らった後とかからも狙える。青眼で8000超えるが、安全面を考えるとコアドラが良いとは思う。900以上のダメージを与えているならコアドラ一択。青眼は一応8000超えるよってことで。


▼ダークフレア+ライトパルサードラゴン(伝説の白石)
エクリプスでレダメが除外されており、墓地に闇が1体。手札にパルサーor白石が存在し、デッキに青眼がいる時。

①墓地のエクリプスと闇を除外して、ダークフレアSS。エクリプス効果でレダメ回収。
②ダークフレアの効果でライトパルサー(伝説の白石)、デッキから白石(ライトパルサー)を墓地に送り、青眼を回収。
③①で加えたレダメと②で加えた青眼を捨ててライトパルサーを蘇生。
④2体で殴る。2400+2500で4900。


攻め込む場を作りながらダメージを稼ぐプランがこちら。相手の墓地のリソースを削りながら、激流葬等をケアしつつ、ライフの約6割を削りに行ける。虫とか相手に有効な一手。


■ライトパルサーの特徴
こちらは相手の除去をケアしつつ、安全に攻め込むためのカード。ダフレと異なり、墓地にレダメを置くと言う準備をする必要がある。このカードはレダメと性質が似通っており、最初の1体は墓地から出し、2体目は手札から出すのが強い。場持ちの良さを活かして継続的にダメージを与えつつ、ワンチャンパルサー2体からアトゥムスでKillにいくのが理想。1回準備が整えば、手札の要らない光闇がすべてパルサーに変換できるのが魅力。


◆ライトパルサーを用いたコンボ。
手札にレダメ+光がいて、パルサーが墓地にいるのが理想。手札からSSする場合、大抵墓地にレダメがいない時が多いので、その場合はエクリプスを除外してSSし、レダメを回収。1回除去されてから、レダメと光を捨てて蘇生するプランを立てるのが無難。


▼パルサー×2+手札1枚
デッキに最低でもレダメが1体以上おり、墓地にアポカリ+レダメがいる。この時に場にパルサー2体を並べるのが条件。

①パルサー×2でアトゥムスを作る。アトゥムス効果でレダメAをSS。
②レダメ効果で墓地からアポカリプス蘇生。アポカリ効果で適当な手札を切って元々墓地にいたレダメBを回収。
③アポカリを除外してレダメをSS。レダメ効果を使い、①で墓地に送ったORUだったパルサーを蘇生。
④アトゥムスを素材にガイアドラグーンをエクシーズ。
⑤攻守0/0のレダメ以外で殴る。レダメ+ガイアドラグーン+パルサーで2800+2600+2500。7900。
⑥メイン2でレダメ×2でグスタフマックス。2000バーン当てて勝ち。

※⑤と⑥は順不同。先にグスタフ使うと戦闘ダメージだけで8000行く。私はメイン2でグスタフを守備で置いて効果使う人なので、この順番。
※墓地にコアドラがいると、③で蘇生するのをパルサーにすることでトラゴーズフェーダーケアしつつKillできる。その場合戦闘ダメージがMAX7300となるが、バーンで2000はいるのでKillできるのは変わらない。

パルサー×2の基本Killルート。パルサーが並ぶ時は墓地にレダメがいると思うので、実質墓地にアポカリ落とせば使えるコンボ。パルサーが立つので、万一Killに失敗しても返しのブラホ等をケアできる。コアドラがいればKillの成功率は跳ね上がるが、かかしでとめられてブラホの可能性もあるので、かかし入ってるデッキ相手なら、基本ルートでもいいかな。


▼場にレダメ+パルサー、手札にパルサー1体。
デッキに最低でもレダメが1体以上いる時。

①場にいるレダメAの効果で手札にパルサーBをSS。
②パルサー×2でアトゥムスを作る。アトゥムス効果でデッキからレダメBをSS。
③レダメBの効果で墓地から①で墓地に送ったORUだったパルサーをSS。
④アトゥムス素材にガイアドラグーンをエクシーズ。
⑤攻守0/0のレダメ以外で殴る。レダメ+ガイアドラグーン+パルサーで2800+2600+2500。7900。
⑥メイン2でレダメ×2でグスタフマックス。2000バーン当てて勝ち。


ひとつ前と同じ展開。最初からレダメがいる版。
パルサーが除去を踏んで、レダメを蘇生。すると効果でパルサー釣れるのでレダメ+パルサーの場ができる。ここで返しにパルサーもう1枚追加するとできるのがこの場。意外と簡単にできる。
レダメが最初から出てる分、アポカリが要らなくなる。①で手札のパルサーを出す際、墓地の光闇除外してSSするとレダメAの効果が浮き、さらなる展開を期待できる。



★未来融合
未来融合はカオスドラゴンが誇る最強のKillカード。今回は思いつく限りの1Killあるいは大ダメージを与えられるルートを記載しようと思います。


■ダークフレアルート。
未来融合+ダークフレアのルート。トラゴーズフェーダーに加え、ヴェーラー1枚までをケアできる。成功率が一番高く、確実に倒したいならこれ。

◆条件
墓地に闇が1体以上いる時、未来融合とダークフレア、適当なカード1枚が手札にある事。さらにデッキに白石青眼がいることが条件。最後以外かなり緩い。

①未来融合を発動。エクリプス×2・白石・アポカリ・レダメAを落とす。
②エクリプス×2でレダメ×2を除外し、白石で青眼回収。
③エクリプスAと元からいた闇1体を除外し、ダークフレアをSS。エクリプスの効果でレダメBを回収。
④ダークフレアの効果。②で加えた青眼とデッキからコアドラを墓地に送り、エクリプスBを除外。効果でレダメCを回収。
⑤ダークフレアをコストにレダメBをSS。効果でアポカリプスを蘇生。
⑥アポカリプスの効果。適当な手札1枚を切って、①で墓地に送ったレダメAを回収。
⑦アポカリプスを除外して、手札からレダメCをSS。効果で墓地から白石を蘇生。
⑧白石を除外して手札からレダメAをSS。効果で④で墓地に送ったコアドラを蘇生。
⑨レダメ×3とコアドラで殴る。2800×3+1900で10300。
⑩メイン2にレダメ×2でグスタフ作って2000バーン。


総ダメージ12300ルート。トラゴーズフェーダーが入ってるデッキ相手に有効。逆にかかしが入ってるデッキにはちょっと厳しいかも。手札にデスカリがいると、⑨で殴る前にデスカリNSすることでかかしもケアできる。このルートの良い所は途中でヴェーラー投げられても、レダメ×2コアドラまでは行くので、MAX7700の戦闘ダメージに加え、2000のバーンダメージで9700でKillできること。ヴェーラーとトラゴーズフェーダーケアできるという、今の環境上最強レベルの1Killが可能となる。


■ライトパルサールート。
未来融合+ライトパルサーのルート。基本的にはパルサー×2で紹介したルートと同じ。ここではレダメが場にいない事を前提とした動きを解説する。

◆条件
墓地に闇が1体以上いる時、未来融合とライトパルサー、適当なカード1枚が手札にある事。さらにデッキに白石青眼がいることが条件。こちらもそこそこ緩い。

①未来融合を発動。エクリプス・白石・アポカリ・コアドラ・パルサーBを落とす。
②エクリプス効果でレダメAを除外。白石効果で青眼を回収。
③エクリプスを元から墓地にいた闇を除外し、手札のライトパルサーAをSS。エクリプスの効果でレダメAを回収。
④②で加えた青眼と③で加えたレダメAを墓地に送り、①で落としたパルサーBをSS。
⑤パルサー×2でアトゥムス。アトゥムス効果でデッキからレダメBをSS。
⑥レダメBの効果で墓地からアポカリ蘇生。アポカリ効果で適当な手札を1枚捨てて、墓地からレダメAを回収。
⑦アポカリをコストにレダメAをSS。効果で①で墓地に落としたコアドラをSS。あるいはパルサーをSS。
⑧アトゥムスを素材にガイアドラグーンをエクシーズ。
⑨攻守0/0のレダメ以外で殴る。レダメ+ガイアドラグーン+コアドラで2800+2600+1900。7300ダメ(パルサーだと7900ダメ)
⑩メイン2にレダメ×2でグスタフマックス。2000バーン当てる。

総ダメージ9300~9900ルート。コアドラを立ててトラゴーズフェーダーをケアするもよし、パルサーを立ててかかしからのブラホ等をケアするもよし。このルートはアトゥムスにヴェーラー当てられると止まる。止まるがパルサーが残るのでブラホのケアができる。アトゥムスを残して返しワンチャン狙うもよし、ガイアドラグーンにしてダメージ稼ぐのもよし。相手の残りライフと手札を見つつ決める。


■アポカリプスルート。
未来融合+アポカリプスのルート。ダフレを回収する場合とパルサーを回収する場合がある。


◆ダフレ回収ルート

◆条件
手札に未来融合とアポカリプス、適当なカード1枚が手札にある事。さらにデッキに白石青眼がいることが条件。

①未来融合を発動。エクリプス×2・白石・ダークフレア・闇属性ドラゴン1体を落とす。
②エクリプス×2の効果でレダメ×2を除外。白石で青眼を回収。
③アポカリプスを通常召喚。適当な手札を切って、墓地からダークフレアを回収。
④エクリプスAと①で落とした闇属性ドラゴンを除外し、ダークフレアをSS。エクリプスAの効果でレダメAを回収。
⑤ダークフレアの効果。手札から②で加えた青眼とデッキからコアドラを落とし、墓地のエクリプスBを除外。
⑥エクリプスBの効果でレダメBを回収。アポカリプスを除外し、レダメAをSS。効果で墓地から白石を蘇生。
⑦白石を除外してレダメCをSS。効果で墓地からコアドラを蘇生。
⑧全員で殴る。コアドラ+レダメ×2+ダフレ。1900+2800+2800+2400。10100。
⑨メイン2にレダメ×2でグスタフマックスを作り、2000バーン。

総ダメージ12100ルート。アポカリにヴェーラー打たれると止まる。成功率は高くない上に召喚権行使するルート。あまり狙いたくはないが、一応あるよってことで。


◆パルサー回収ルート

◆条件
手札に未来融合とアポカリプス、適当なカード1枚が手札にある事。さらにデッキに白石青眼がいることが条件。

①未来融合を発動。エクリプス・白石・パルサー×2・闇属性ドラゴンを落とす。
②エクリプスの効果でレダメAを除外。白石で青眼回収。
③アポカリプスを通常召喚。適当な手札を切って、墓地からライトパルサーAを回収。
④エクリプスと①で墓地に送った闇属性ドラゴンを除外し、手札からライトパルサーAをSS。エクリプス効果でレダメを回収。
⑤アポカリプスを除外してレダメをSS。効果で墓地のパルサーBをSS。
⑥パルサールートのレダメ+パルサー×2ルートに入る。


こちらも召喚権使う上に成功率高くないので、あまり狙いたくない。一応あるよルート。レダメ+パルサー×2ルートに持っていく方法。エクリプスが既に1体墓地に行ってしまって使えない時に有効。コアドラが墓地にいない場合はトラゴーズフェーダーがケアできない。代わりにブラホ等がケアできるようになる。


■未来融合+死者蘇生ルート。

直接レダメを蘇生してルートに持ち込む。ヴェーラーを当てられると止まる。基本はレダメでアポカリプスを蘇生して、ダフレorパルサー回収ルートに持ち込む。


■未来融合+DDRルート。

死者蘇生と同じ。こちらはエクリプスで除外したレダメを直接釣ってルートに持ち込む。同じくダフレルートとパルサールートがあるが、ヴェーラーで止まる。


未来融合のルートはこんな感じかな。ダフレ×3 パルサー×2 アポカリ 死者蘇生 DDR×2が相方なので、総数9枚。未来融合引けてれば大抵Killに持ち込める。白石青眼がデッキにいないときついが、条件に手札枚数+1してその1枚がドラゴン族なら同じルート辿れることは覚えておくと良い。



以上です。簡単にルート書きましたが、その他は普通にカオスモンスター+DDRだったりとかかな。動かしていくうちに色々動きが見えてくると思います。今回説明したルートは覚えておくとKillに行ける場面が広がるので、是非覚えた方がいいです。

今回はこのくらいかな。長文+読みにくくなってすみません。聖刻に対する優位性の作り方書こうと思ってたんですが、ダムド杯で聖刻に対する認識が変わったので、しばらく更新できなくなりそうです。


この記事へのコメント

わさszでっわっせで
2012年06月19日 19:20
更新まだですか?

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