ポケモン66大会 メンバー紹介




この間のポケモン66大会で使用したメンバー紹介。


●ランターン♀/ウミホタル@オボンの実
HP6 C252 D252 ひかえめ ちくでん
でんじは
ボルトチェンジ
れいとうビーム
ハイドロポンプ


 特攻全振りの特殊アタッカー。HD全振りも考えたけど、やっぱ火力が無いと負担がかけれないのでC振りに。ついでに思い切って性格補正もかけてみました。役割りは通常通りの鋼・電気・水受けに加え、予想された水ロトムor火ロトム受け。ボルトチェンジ・でんじはを無効にしつつ、こちらがボルトチェンジで有利出しできる。同時に龍対策にもなっており、でんじは撒きつつれいとうビームで仕留めに行く。りゅうせいぐんならHPに振らずとも悠々受けられる耐久はある。パーティの潤滑剤的なポジション。

 オボンで確定数ずらせるので、タイプ相性受けで出しに行くこいつには持たせやすい。ちくでんでの回復もあるので、回復技なしでも結構生き残った。


●シャワーズ♂/アオイ@たべのこし
HP252 B252 D6 のんき ちょすい
あくび
まもる
ねっとう
ねがいごと


 物理受け。まさかのクロバットのLv51だったせいで、格闘受けまで任せる事に。猿は完全に流せるし、半端な火力の物理は容赦なく流す。ねっとうによるやけども狙え、あくび+まもるやねがいごと+まもるで粘り強く戦うタイプ。今回の戦いは終始こいつに助けられました。ねがいごとが「使用したポケモンのHPの半分回復」に変わったので、味方のサポートも万全。受けポケはたべのこしの有無で結構確定数がずれるので、まもる+たべのこしは大事だと思った



●フォレトス♂/カリュウド@ゴツゴツメット
HP252 B252 D6 わんぱく がんじょう
ボルトチェンジ
こうそくスピン
ステルスロック
ジャイロボール


物理受け2匹目。こちらはステロ撒き+ステロ除去要員。66と言う事で、ステロ解除は必須と考え搭載。ネンドールと迷いましたが、ネンドールのLvが52だったためにこちらに。物理種族値140は伊達じゃない。

 後攻ボルトチェンジから有利交換も狙え、鈍足からのジャイロボールもなかなか……、と言いたいところだが無駄に素早さ個体値があるため、イマイチ火力がでなかったり。今回使って解った事は、やっぱ66でのこうそくスピンは偉大ってことと、頑丈強いってこと。ゴツゴツメットは終盤の削りやタスキ潰しに使えて強かった。


●フライゴン♀/コウサ@いのちのたま
A150 C252 S108(スカーフ時S実数201調整) おっとり ふゆう
じしん
だいもんじ
とんぼがえり
りゅうせいぐん


 フライゴンによくある2刀アタッカー。元々HGSS時代にスカーフ要員として作ったので、130族抜き調整、残り攻撃でC全振りって形。今回はスカーフだと動きづらいと思って、珠にしてみました。私のパーティはなんと最速が80族のバシャーモと言う全体的にみると遅いパーティだったんで、最速がいいなと思う場面もしばしば。元々こいつの枠はクロバットだったんですが、クロバットのLvが51だったせいで出場不可になり、急きょ選出するハメに。格闘受けれないし遅いしでちょっと困りましたが、火力と攻撃範囲の広さはやはり頼りになりました。

 特攻種族値80でも一致140技があるのは偉大だと思った。後はタイプ相性がクロバットと同じぐらい良いんで、岩・地面・炎・電気相手に強気になれたのは大きかった。

 珠があるとやっぱり確定数変わってくるから強いなーと思った。でもスカーフ巻かないと遅いから、この努力値調整じゃ使いづらいんだろうなぁ。


●バシャーモ♂/ホムラ+@きあいのタスキ
HP6 A252 S252 むじゃき もうか
だいもんじ
きしかいせい
バトンタッチ
ニトロチャージ


 このパーティ最速+最大火力アタッカー。良く見る加速型や飛び膝メインの基本型ではなく、タスキで耐えてHP1から動く起死回生型。攻撃種族値120からの一致起死回生の火力は半端ない。基本はこいつ自身が持つ流し圧力やタスキで耐える事を想定してのニトロチャージでの動き出し。1回当てれば70族最速スカーフまで抜けるので、相当早くなる。その後は残りのHPや先制技持ち、タイプ相性等を考えて、殴るか引くかを選択。引く場合はバトンタッチで後続に素早さをつなげられる。

 キノガッサもフライゴンもニトロバトンを受けると丁度S実数が201となり130族抜けるんで、割と便利だったり。特にキノガッサはクソゲーに持ちこめる。Cに振らなくても猛火からのもんじの威力は馬鹿にならない。地味に威力50しかないはずのニトロチャージも攻撃に252振ってるからダメージ源になったりする。オバヒじゃ無くてもんじなのはバトンタッチとの兼ね合い。

 無駄にめざ草70.……水相手に打つならきしかいせいで十分なためめざパは無し。タスキは起死回生との兼ね合い上必須。


●キノガッサ♀/カンナヅキ@どくどくだま
HP6 A252 S252 ようき ポイズンヒール
みがわり
きあいパンチ
キノコのほうし
やどりぎのタネ

 
 テンプレポイヒ。ただしサブウェポンによくあるエッジは無く、代わりにやどりぎになっている。これは元々みがやどポイヒ型にして、受けポケをカモにするタイプだったため。ゴーストの受けポケを安全に突破するには殴らずにやどりぎ撒いてる方が美味しいから……。自分より遅い奴には滅法強い。相変わらずキノコのほうしとみがわりの2択からのきあいパンチはチートの一言。半減でもAS全振りギャラドス程度なら威嚇なしで乱数2.込みだと流石に乱数3になるが、ステロダメと合わせれば強引に突破できてしまったり。ちょうはつ読み気合いパンチはわりと決まりやすい。交換時に身代わり貼れてれば、2回は打てるので以外に勝てたり。持ち物はポイヒの都合上どくどくだま一択。



 総評としては、とんぼがえり持ち1体、ボルトチェンジ持ち2体、バトンタッチ持ち1体とどこからでも有利出しを狙える構成。とりあえず流しつつ交換技を使い、鈍足が出たらキノガッサ、速攻で防御が脆いアタッカーなら受けポケ、等有利な展開に持ち込める状況を作る感じ。受けポケ3、アタッカー3の一見バランスっぽいパーティに見えるが、特殊受けのランターンはC全振りで脆かったり、水2匹・格闘2匹とタイプ被ってたり、最速が80族だったりと結構穴は多い。全体的に相手のポケに速攻ポケが少なかった事、何より特殊高火力ポケが少なかったことが優勝できた要因じゃないかと思う。




◎個別

●VS空さん

バトルビデオ:95 10978 66675

クロバット
水ロトム
ゴウカザル
ナットレイ
ギャラドス
ハガネール


 1戦目。先発ランターン。相手ギャラドス。逃げるかと思ったらちょうはつで、ボルチェンでも良かったかなと反省。相手受け出しナットレイだろうし。ドロポンは今思うと無かったなぁ……。その後お互い交換して、ナットレイ相手にキノガッサから有利な展開を作り出す。相手のステロはフォレトスで吹き飛ばし、逆にこちらがステロ撒く。猿が炎技を打たない事呼んでフォレトス居座り等、読みが効いた場面もそこそこあった。とりあえず猿受けにシャワーズが安定すぎ。全然HP減らない。

 最終的にニトロチャージ+タスキでHP1を決めたバシャーモがだいもんじと起死回生で暴れまくって終了。クロバット・水ロトム・ハガネール・ナットレイを落とした。


●VSスピアードさん

バトルビデオ:50 73295 28633

グライオン
水ロトム
ドククラゲ
マンムー
ミカルゲ
ゲンガー


 2戦目。一番つらかった相手。先発はフォレトス。相手はマンムー。頑丈あるしジャイロで落とせるかと思ったら、落とせない。しかも相手に撒かれたステロを解除しようとしたらミカルゲ飛んできてスピン無効。そのままめざ炎喰らって終了。とりあえずステロを撒いて最低限の役割は果たす。そっからガッサで泥仕合して何とか流し、フライゴンでミカルゲ潰す。ランターンが水ロトムのでんじは食って回復したりと美味しい場面もあったが、ゲンガーと相打ちして段々苦しくなってくる。ポイヒグライオンが強すぎて突破できず、負けを覚悟したが、序盤でキノガッサによるPP値削りが功を奏し、最後はシャワーズで何とかグライオン落とす。数え間違えて相手のギロチンのPPがもう1残ってて、当たってたら負けてたのは内緒(ぇ シャワーズのねがいごと+まもる決めて回復できたのが大きかった。



●VSレヴァさん

バトルビデオ:72 38980 14848

キングドラ
ハピナス
サンダース
ギャラドス
デスカーン
ドサイドン


 3戦目。先発ランターン、相手キングドラ。これもはっきり言って運ゲだった。途中まで有利に進めてたが、プレミってグドラに舞われてしまう。なんとかげきりんで混乱した後、シャワーズのあくびで寝かしつけたが、狩ろうと思って出したフライゴン相手にグドラが眼を覚ます。混乱で相手自滅したからなんとかなったけど、あそこでげきりんされてたら間違いなく負けてた。これはギロチンより遥かに分の悪い賭けだったので、反省。ダースにみがわりバトン許したり、グドラに舞われたりと敗因がそこかしこにあったのに勝てたのは、運としか言いようがない。実際混乱のお陰だし。全体的にはランターンが良い働きしてたかな。やっぱギャラ・ダースに強いのは大きい。デスカーン相手にキノガッサでクソゲーしつつ、シャワーズで眠らせ、押し切った感じ。


●VS Sさん

バトルビデオ:57 53008 45404

リングマ
ストライク
ローブシン
ミロカロス
デンリュウ
ゾロアーク



 4戦目。先発フォレトス。相手デンリュウ。先発完全に読みちがえた。格闘か格闘化けゾロアークかと思ったんだけど、普通にデンリュウだった。しかもでんじは辺りかなーと思ってたらボルトチェンジでローブシン降臨。みがわりまで貼られて早々にガッサを捨てる羽目になった。

 その後中盤までSさん有利に進んでたけど、流れが変わる。ミロはフライゴンで落とし、ゾロアークをバシャーモで落とす。その後出てきた相手のリングマがはやあしでバシャーモが一撃で落とされた後、仕方なくフォレトス降臨。ジャイロ打つが剣舞舞われてこりゃ終わりかと思ったが、普通にインファイト耐える(この時のHPが3分の1ぐらいだったが赤で耐えた)。で、ゴツゴツメットでリングマが落ちるが、今度は奇跡ストライクに剣舞バトンされる。が、ここで出てきたローブシン相手にシャワーズが奮闘。剣舞エッジは半分しかけずれず、あくび+まもるが決まってローブシン就寝。そのまま押し切って勝ち。デンリュウを完全にランターンの起点にできたのが大きかった。あとシャワーズ固すぎ。




 で、4勝して優勝。運に助けられた部分もかなりあったけど、読みが決まったり有利な展開に持ち込めたところが勝因だと思う。地味に参加者の中では唯一夢特性や新ポケとか使わなかった。まあ育成してなかっただけだけど。

 後で空さんとSさんと話した時「毒幹事は読みがうまいよね」って言われて嬉しかったり。やっぱりポケモンは読み合いを制してなんぼだし、読みが決まった時の楽しさはたまらない。私は私で独自の読み理論があるけど、他の人に合うかは解らない。ただ自分なりに色々考えた上での安定行動とかはあるし、当たり前だけど「相手の行動を読んだ行動」ができれば有利になれる。

 63よりも66の方が楽しいのは読み合いのウェートが大きいからだろうと思う。63は試合中の読みよりも試合前の選出読みのウェートの方が高いし。それはそれで面白いんだけどね。


 とりあえず今後は次にやる予定らしい63大会に向けて調整しようかなと。ただ準伝説もありのランダム対戦ルールは出るかどうか思案中。正直アリって解ってるとメタパ作っちゃいそうで、それはそれでなんだかなぁって思うから。やっぱ600族1体までルールぐらいがバランス的に丁度いいと思う。ともあれ、今回対戦した方々はお疲れさまでした。またやりましょうb




 

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この記事へのコメント

S
2010年12月29日 10:02
今回はお疲れさん。

ローブシンでエッジでなく気合パンチを選択できなかったのが今思えばダメだったなと思った。さすがに気合パンチ見せた後だからねっとうしてくると思ったんだけどそこが甘かった・・・orz 剣舞気合パンチなら防御特化シャワーズでも確定1発だっただんだけどね・・・。

63の600族1体の方は負けん!!!ランダム対戦ルールは・・・勝てんだろうけど(ぁ
garyuu
2010年12月29日 11:16
まあねっとうは根性の可能性が高いローブシンにぶっぱできる技じゃないからね。万一やけどになったらそれこそ止められないし。初手まもるでも良かったけど、どっちかって言うとみがわりの可能性が高いと踏んだ。

63+600族1体でも勝てるようにするさ。まあ今のところ600族がグロスしかいないから、どうするか考えないといけないけどww

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