お気に入りの歌‐第2回

 お気に入りの歌、第二回目はダレン・ヘイズより「California」。Savage Garden解散後にソロ活動を始めたダレン・ヘイズが、解散後に出したSavage Garedenのベストアルバム「Truly Madly Completely」に収録したもの。切ないメロディーと、繰り返される「Do you steel feel~」というフレーズが心に残ります。

 個人的に一番好きな歌詞は「And we were dying from the get go.(僕らは最初から終わってた)」

 別れた時、思い返せば、最初から漂っていた別れの空気。漠然とした何か、感じていたけど見ないふりをしていたその何かを思わせる、それをこのフレーズは簡潔に表せていてとてもカッコいいと思います。

 例によって、歌詞は日本語です。












海の見えるコテージを持ってる
毎年夏は決まって小麦色
君に電話する勇気を絞りだそうと 一年中頑張っていたのさ OH

言える事は何もない
どっちにしろ気の効いたセリフなんか残っちゃいない
そのうえ人々は残酷で 君がいなくたって世界は回ってるんだよ OH

カリフォルニアの我が家へようこそ
電話なんかしなくていいし 好きな時に出て行ってかまわないよ
僕のベッドのそばの写真 君の瞳に光が映ってる
わからない
そうだよ わからないんだ
何故君がいまだに孤独を感じているのか


僕たちは最初から終わってた
僕が夢見ているのに 君は全然信じちゃいなかった
僕は何とか自分を合わせようとしていただけ OH
君は優しかったけど 時に残酷で
世界中の愛があったって満足できないと言った
そんな真実ほど僕を傷つけたものは無かったよ
ああ ダーリン

カリフォルニアの我が家へようこそ
電話なんかしなくていいし 好きな時に出て行ってかまわないよ
僕のベッドのそばの写真 君の瞳に光が映ってる
わからない
教えてくれ 知りたいんだ
君は今でも孤独を感じているの?


愛は捜し求めると幻想になってしまう
よくわかっているよ
幸せは時としてさっと忍びこんでくる
よくわかってるさ
おかしくなってしまいそうだ
ずっと考えていたんだよ
君は今でも孤独なんだろうかって


見つけ出さなくちゃ
心の安らぎってヤツを
見つけ出さなくちゃ


海の見えるコテージを持ってる
毎年夏は決まって小麦色
もっといろいろ手に入れられるのはわかってるけど
それでも君が欲しいんだ


カリフォルニアの我が家へようこそ
電話なんかしなくていいし 好きな時に出て行ってかまわないよ
僕のベッドのそばの写真 君の瞳に光が映ってる
わからない
教えてくれ 知りたいんだ
君は今でも孤独を感じているの?


カリフォルニアの我が家へようこそ  (見つけ出さなくちゃ)
たとえ僕が君にふさわしくなくても  (心の安らぎってヤツを)
心のどこかでいまだに君を待ってるんだ(見つけだなくちゃ)
僕のハッピーエンドにようこそ    (見つけ出さなくちゃ)
たとえ争うのが楽しくたって     (心の安らぎってヤツを)
わかってるよ
君は振り返る事ができないんだろ
君はもう二度と元には戻れないんだ


カリフォルニアの我が家へようこそ
君はもう二度と元には戻れないんだ
カリフォルニアの我が家へようこそ
わかってるよ
君はもう二度と元には戻れないんだ
カリフォルニアの我が家へようこそ
わかってるよ
君はもう二度と元には戻れないんだ
そうさ 知りたいんだ
君は今でも感じてる?


カリフォルニアの我が家へようこそ  (見つけ出さなくちゃ)
たとえ僕が君にふさわしくなくても  (心の安らぎってヤツを)
心の奥深くのどこかに        
いまだに君が家に勝ってくるのを
待っている部分があるんだ
カリフォルニアの我が家へようこそ  (見つけ出さなくちゃ)
君は振り返る事ができないんだろ
もう二度と振り返る事ができないんだ (心の安らぎってヤツを)  
だけど 教えておくれ
君は今でも孤独を感じているのかい?
ああ……
今でも孤独を感じているのかい?
ああ…… 

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