お気に入りの歌‐第1回

 ネタがないので、私のお気に入りの歌を紹介して行こうかな、と。音源があればそちらも併せて紹介します。今後ネタがない時は、こんな風にお気に入りの歌を紹介していくかもしれません。


 記念すべき(?)第一曲目は、私が好きなオーストラリアの音楽グループ「Savage Gareden」より「Crash and Burn」です。このブログ、「荒れ果てた庭」の元ネタでもある「Savage Gareden」はダレン・ヘイズとダニエル・ジョーンズによる男性二人のユニット。既に解散してしまったのが残念ですが、柔らかな声とギターのサウンドが素晴らしいです。











 英語の歌詞を書くと著作権に引っかかるかもしれないので、和訳版を。


 君が本当に孤独を感じて
 まるで世界中が君に背を向けてしまったように思える時が来たら
 ほんの少し時間をおくれ
 僕が君の荒れ狂う心を鎮めるために

 壁が君を取り囲んでいるような気がしているんだね
 救いを見つけるのは難しく 人々はとても冷たい

 闇が君のドアを叩き もうこれ以上耐えられないと思った時は


 いつでも頼りにしてくれていいよ
 君が飛び降りたとしても 僕が受け止めて見せる
 君を抱え上げ 一緒に夜の中へと飛び出していこう
 君がバラバラになってしまったとしても
 僕がその壊れた心を治してあげる
 ぶつからなかればならないなら ぶつかって燃えてしまえばいい
 君は決して一人じゃないんだ


 君が本当に孤独を感じて
 誠実な友達を見つける事ができない時
 君は一方通行の道に囚われていて 頭には怪物が巣くっている

 夢も希望も遥か遠くにあって 今日一日に立ち向かうのさえ難しい気がする時には


 いつでも頼りにしてくれていいよ
 君が飛び降りたとしても 僕が受け止めて見せる
 君を抱え上げ 一緒に夜の中へと飛び出していこう
 君がバラバラになってしまったとしても
 僕がその壊れた心を治してあげる
 ぶつからなかればならないなら ぶつかって燃えてしまえばいい
 君は決して一人じゃないんだ
 

 心の痛みや苦しみはいつだって誰もを苦しめている
 消えてしまえば 君もまた息を吹き返すさ
 息を吹き返すさ


 君が本当に孤独を感じて
 まるで世界中が君に背を向けてしまったように思える時が来たら
 ほんの少し時間をおくれ
 僕が君の荒れ狂う心を鎮めるために


 いつでも頼りにしてくれていいよ
 君が飛び降りたとしても 僕が受け止めて見せる
 君を抱え上げ 一緒に夜の中へと飛び出していこう
 君がバラバラになってしまったとしても
 僕がその壊れた心を治してあげる
 ぶつからなかればならないなら ぶつかって燃えてしまえばいい
 君は決して一人じゃないんだ
 
 (以下繰り返し)



 私が中学生の時に初めて聞いた曲。NHKのラジオ、基礎英語Ⅱで流れていました。当時、「私は一人じゃない」と勇気づけてくれた、私にとって特別な一曲です。



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